なつぞら名言集まとめ!【随時更新】

朝ドラ「なつぞら」の名言をまとめてみました!

 

泰樹の名言 第4話

幼少期のなつと泰樹が「雪月」に立ち寄り、アイスを食べているときになつにかけた言葉

泰樹

「それはお前が搾った牛乳から生まれたものだ。よく味わえ。

ちゃんと働けば必ずいつか報われる日がくる。報われなければ働き方がわるいか、働かせるものが悪い。そんなところはとっとと逃げ出せばいいんだ。

だが一番悪いのは人が何とかしてくれると思って生きることだ。人は人をあてにする者を助けたりせん。

逆に自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるもんだ。

お前はこの数日よく働いた。お前なら大丈夫だ。

だからもう無理に笑うことはない。謝ることもない。

お前は、堂々としてろ。堂々とここで生きろ。」

鼻をヒクヒクさせながらアイスを食べるなつ。

 

泰樹は、がんこじいちゃん!という感じではじめはなつを受け入れていませんでしたが、なつの一生懸命な働きっぷりや覚悟をみて徐々になつのことを受け入れていきます。

今回の名言にあるようにがんこだけど心優しいおじいちゃんということが伝わってきます。